セミナー施策のゴールやKPI、体制などについて詳細をお伺いいたします。
競合企業の実施しているセミナーを詳しく調査いたします。
ヒアリングと競合調査をふまえて、貴社が実施すべきセミナー企画をご手案いたします。
共催セミナーを開催する場合は、企業選定と打診をマーカスが実施します。
必要に応じて、講演資料の作成を柔軟にお手伝いいたします。講演者の方に作成いただいても大丈夫です。
セミナー当日までの準備、当日の運営、開催後のフォローをタスク管理シートで一元管理し、抜けもれなく実行いたします。
必要に応じて申込ページの制作をお手伝いいたします。貴社内で作成いただいても大丈夫です。
申し込み開始のご案内、講演内容ご紹介など、複数のメール文面をご提供し、メール作成をサポート。
必要に応じて、セミナー司会や運営をお手伝いします。
アンケート結果の分析や、出席率、フォロー対象数等を元に振り返りを実施し、次回のセミナー施策を改善。
マーカスは、BtoB企業向けマーケティング部代行サービスです。マーケティング戦略設計、施策運用、営業連携まで月額制でまるごとアウトソーシングしていただけます。貴社専用のマーケティングチームがサポートしますので、貴社で管理者・担当者を立てていただく必要はありません。また要件が決まっていなくても大丈夫です。まず貴社の課題をヒアリングさせていただき、インサイドセールス代行についても最適なご支援をご提案いたします。
6~10社共催セミナーを3か月に1度実施し、広告費をかけずに4回のセミナーで1500件を超えるリードを獲得。お客様からは、「回を重ねるごとに獲得リード数が伸びて、1回あたりの成果が改善されていること、セミナーに参加した
方から商談につながるようになったことが嬉しい効果」というお声をいただいています。(画像は共催セミナー当日のタイムスケジュール)
6~10社共催セミナーを3か月に1度実施し、広告費をかけずに4回のセミナーで1500件を超えるリードを獲得。お客様からは、「回を重ねるごとに獲得リード数が伸びて、1回あたりの成果が改善されていること、セミナーに参加した
方から商談につながるようになったことが嬉しい効果」というお声をいただいています。(画像は共催セミナー当日のタイムスケジュール)
セミナーを定期的に開催し、ゆくゆくは内製化したい未経験のマーケティング担当者1名体制のスタートアップ企業様をご支援。セミナー企画から準備、当日の運営、開催後のフォローまで伴走しながら、徐々に担当者の方のできる範
囲を拡大。自社開催、他社主催への登壇を含め1年間で20回のセミナー開催を実施し、担当者1名体制で毎月2~3回のセミナー開催体制を構築。年間で3000件の新規リードをセミナーで獲得。(画像は実際に使用しているタスク管理シート)
セミナーを定期的に開催し、ゆくゆくは内製化したい未経験のマーケティング担当者1名体制のスタートアップ企業様をご支援。セミナー企画から準備、当日の運営、開催後のフォローまで伴走しながら、徐々に担当者の方のできる範
囲を拡大。自社開催、他社主催への登壇を含め1年間で20回のセミナー開催を実施し、担当者1名体制で毎月2~3回のセミナー開催体制を構築。年間で3000件の新規リードをセミナーで獲得。(画像は実際に使用しているタスク管理シート)
セミナー(ウェビナー)代行サービスとは、企画や準備、当日の運営まで、セミナー(ウェビナー)に関するあらゆる業務を委託できるサービスのことです。
サービスを活用することで、以下のようなメリットを得られます。
マーカスのセミナー代行は短期的な商談化だけではなく、認知・マーケ資産化・ハウスリスト拡大など様々なメリットにつながります。
BtoB業界の長期的な購買サイクル、複雑な意思決定プロセス、専門的なキーワード戦略などを理解した営業・マーケティングのプロがセミナー設計・運用を伴走します。
オンライン・オフラインのイベントに精通したコンサルタントが成果につながるセミナーをご支援します。
システム活用だけでなく、サイト制作・コンテンツ制作、営業改善までトータルで支援いたします。
戦略立案、施策運用、営業連携まで、マーケティングや営業に関わるあらゆるビジネスシーンをサポート。セミナーに限らず、貴社にとって最良なマーケティングを全体最適で実現。
セミナー(ウェビナー)開催までのスケジュールはどのくらいかかりますか?
マーカスのセミナー(ウェビナー)代行では通常、企画から実施まで6〜8週間程度です。ただし、内容や規模によって変動する可能性がありますので詳しくはお問い合わせください。
セミナー(ウェビナー)参加者の最大数は何名くらいまで対応可能ですか?
プラットフォームによりますが、1000名まで対応可能です。それ以上の場合は別途ご相談ください。
セミナー(ウェビナー)の企画から実施までどのようなサポートを提供してくれますか?
マーカスのセミナー代行では、企画立案、講演者調整、資料作成支援、参加者募集、当日の運営、事後フォローアップまで全面的にサポートします。
リハーサルは行いますか?
はい。マーカスのセミナー代行では、本番の1週間前を目安にテクニカルチェックを含むリハーサルを実施します。
セミナー(ウェビナー)の録画と編集は可能ですか?
はい、マーカスのセミナー代行では、高品質な録画と必要に応じた編集サービスをご提供しています。
アンケートの実施は可能ですか?
はい、マーカスのセミナー代行では、講演者間のスケジュール調整や資料の取りまとめなども代行いたします。
セミナー(ウェビナー)後のフォローアップはどのように行いますか?
お礼メールの送信、資料の配布、アーカイブ動画の共有などを行います。
セミナー(ウェビナー)参加者からの質問対応はどうなりますか?
事前に想定Q&Aを作成し、当日はモデレーターが質問を整理して講演者に伝えます。
マーカスの料金体系はどうなっていますか?
マーカスのセミナー代行は、 基本パッケージのライト・ベーシック・プロプランに加え、オプションサービスを選択できる柔軟な料金体系を用意しています。詳細はお問い合わせください。
セミナー代行会社は、イベント企画・運営の専門知識と豊富な経験を持っています。専門的なノウハウを活用することで、ターゲット層の興味を引く魅力的なテーマ設定、効果的なプログラム構成、スムーズな進行など、質の高いセミナーを実現できます。参加者満足度の向上と、自社ブランドの専門性・信頼性の強化につながります。
セミナーの企画・運営には多くの時間と工数が必要です。代行サービスを利用することで、自社の社員は本来の業務に集中できます。会場の手配、参加者の募集・管理、当日の運営など、煩雑な作業を専門家に任せることで、社内リソースを効率的に配分し、企業全体の生産性を向上させることができます。
セミナー代行会社は、豊富な顧客リストや業界ネットワークを持っています。これらを活用することで、自社だけでは難しい大規模な集客や、新規顧客層へのアプローチが可能になります。結果として、より多くの見込み客とのコンタクト機会を得られ、新規リード獲得の可能性が高まります。
専門のセミナー代行会社は、最新のオンライン配信技術やツールに精通しています。高品質なオンラインセミナーやハイブリッド型セミナー(会場参加とオンライン参加の併用)の開催が可能です。地理的制約を超えた幅広い参加者の獲得や、アーカイブ配信による長期的な活用など、セミナーの価値を最大化することができます。
セミナー代行会社は、参加者の反応や満足度、リード獲得率などを詳細に分析する能力を持っています。このデータ駆動型アプローチにより、セミナーの効果を正確に測定し、継続的に改善を行うことができます。結果として、セミナー投資に対する返還(ROI)を最大化し、より効果的なマーケティング活動の実現につながります。
これらのメリットを通じて、BtoB企業はセミナーを通じたマーケティング活動の効果を最大限に引き出し、見込み客の教育、ブランド認知度の向上、そして最終的な成約率の改善まで、包括的な成果を得ることができます。セミナー代行サービスの活用は、効率的かつ効果的なBtoBマーケティング戦略の重要な要素となり得るのです。
選定する会社がBtoB市場特有のセミナーニーズを理解し、豊富な実績を持っていることが重要です。BtoB企業向けセミナーは、専門的な内容や長期的な関係構築を重視するため、この分野での経験が不可欠です。過去のBtoBセミナーの事例、業界特有の課題解決能力などを確認してください。また、自社の業界や製品・サービスに関連する知識を持っているかも評価ポイントになります。
企画から実施、フォローアップまでの全プロセスを一貫して管理できる能力を持つ会社を選ぶことが重要です。具体的には、テーマ設定、講演者の選定・交渉、集客、会場設営、当日の運営、アンケート分析、リードフォローなどを包括的に行える能力が求められます。また、オンラインセミナーやハイブリッド型セミナーにも対応できることが理想的です。提供サービスの範囲と質を確認し、自社のニーズに合致するかを評価してください。
セミナーの成功は、適切なターゲット層を集客できるかどうかにかかっています。選定する会社が、BtoB市場における効果的な集客方法を熟知し、質の高い参加者を確保できる能力を持っていることが重要です。自社のデータベースの規模と質、ターゲティング能力、マーケティングチャネルの多様性、過去の集客実績などを確認してください。また、参加者の質を保つためのスクリーニング方法も評価ポイントとなります。
セミナーの成果を適切に測定し、データに基づいた改善提案ができるセミナー代行会社を選ぶことが重要です。参加率、満足度、リード獲得数、ROIなど、適切なKPIを設定し追跡できる能力が求められます。また、これらのデータを分かりやすくレポートし、次回のセミナー改善につなげられることも重要です。データ分析ツールの活用状況や、過去のROI改善事例なども確認するとよいでしょう。
各企業の目的や規模、ターゲット層に応じてセミナー内容や運営方法をカスタマイズできる能力を持つ会社を選ぶことが重要です。画一的なアプローチではなく、企業のブランドイメージや製品特性に合わせた柔軟なセミナー設計ができることが求められます。また、急な変更や特殊な要求にも対応できる柔軟性も重要です。初回のミーティングや提案内容を通じて、どれだけカスタマイズされたアプローチを提供できるかを評価してください。さらに、予算や規模の異なる様々なセミナーに対応できる能力も確認するとよいでしょう。
これらのポイントを考慮することで、BtoB企業は自社のニーズに最も適したセミナー代行会社を選定することができます。選定プロセスでは、複数の会社の提案内容を比較し、過去の実績や顧客評価を詳細に確認することをおすすめします。また、実際に担当チームと面談し、コミュニケーション能力や企業文化の相性も確認することが重要です。最終的には、自社のマーケティング目標達成に最も貢献できる会社を選ぶことが成功への鍵となります。